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今日も大雪で朝から除雪!


通勤時間は二倍!職場でも除雪!疲れた

頑張ろ~、雪国。

春よ来~い   さて…昨日の続き。


シャルトリューとの劇的な出会いは土曜日、その日の夜はパパの提案で近所の居酒屋に行った。


楽しく飲んで食べて、私が二回目のトイレから戻った時だっただろうか…。


「あの今日の猫、可愛かったな。」

自ら進んでパパがそんな事を言い出した。


猫怖いパパが!

「うん!すっごい可愛かった。おっとりしていて、ビックリしたね」


「ペットショップにいたら可哀相だよな…助けてやらないとな……

                                      お前等、気に入ったんだろ?明日、連れて来るか? 」 (゚▽゚)!



少し考えながら、パパが言い出した。


息子と私は顔を見合わせた。


戸惑いながらも沸き上がる喜びを抑えつつ…いや、大分にやけていたかな?


まぁ遠慮がちに、うんうん行く行くp(^^)qと盛り上がる。日頃から、猫が苦手苦手と言っていた夫のまさかの提案。


家は、亭主関白家庭だと思う。

お父様のおっしゃる事は絶対的な権力を持つ。


勿論パパも家族の意向を汲んでくれるので暴君ではないのだが。つまり鶴の一声ってやつだ。


あ。パパは鶴よりエミューとかダチョウに似ているからエミューの一声ってやつだ。(エミューってどんな声で鳴くんだ?)


まあとにかく、家は猫はダメ!という掟をパパ自ら、撤回してしまったのだ。その夜、家に帰り慌てて猫について調べまくった。


最低限の知識がないと、明日迎えに行くとなると時間がないっ

パパが先に眠り、私と息子は猫について一夜漬けしながら、ソワソワした夜を過ごした。


そして日曜日の朝… 朝ご飯の支度をしていると、パパが階段から降りてきた…
 

「猫…やめよう」


   
 ( ̄▽ ̄;) は?     猫バトル…点火。
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